エコカー・プラグインハイブリッド車

ハリアーハイブリッドの生産が約1年間中止しました。
休売期間を経て3代目ハリアーにフルモデルチェンジされ、レクサスRXから分離・独立して日本国内専売車種となったのです。
という事は・・・ハリアーハイブリッドの最後のモデルは高値が付く可能性はありますね。

プラグインハイブリッド車、エンジンとモーターの両方が搭載され、モーターだけの時20km程度は走行可能で、近距離ならばモーターだけで走行できます。
エンジンは、長距離走行する時や発電用に利用されます。
また、充電は家庭用のコンセントなどの外部電力でも可能です。
二酸化炭素の排出量や燃費の値は、「ハイブリッド車」と「電気自動車」の間となります。
①プラグインハイブリッド車の方式
・シリーズ方式
モーターだけで走行しますが、電気容量が少なくなってくると、エンジンを使用して発電・蓄電します。構造を単純化することができるので、コスト面で有利です。

・シリーズ・パラレル方式
近距離を走行する時はモーターだけで駆動し、長距離を走行する時はエンジンだけで駆動する方式です。 燃費効率は向上しますが、システムが複雑なので、それだけコストが高くなります。

②プラグインハイブリッド車のメリットとデメリット
・メリット
電気自動車とハイブリッド車の両面を併せ持ったエコカーで、近距離では電気自動車、長距離ではハイブリッド車として使用できることです。また、充電インフラ整備の状況に影響を受けません。

・デメリット
電気使用量が多く、モーター走行時、現状のニッケル水素電池では距離が短くなってしまうことです。また、大型電池搭載なので、重量、コストがかさむうえ、乗車スペースも狭くなってしまいます。
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