中古車の品質チェック

女性や車に関する知識がない人は、中古車販売店で軽自動車を買おうと思っても、どのようにして品質をチェックすれば良いのかわからないと思います。
そこで、中古の軽自動車を購入する際に、少なくとも確認してほしいことを挙げます。

「外装」・・・購入した後に傷や汚れを見つけても、クレームを販売店に付けることはできないので、購入前に慎重にチェックすることが大切です。
特に、塗装のムラやガラスの小さな傷などは、見落としてしまうことが多い箇所です。
しかし、中古車なのだから、これらの劣化は頭に入れておく必要があります。
また、タイヤの状態については、走行機能に深く関わるのでしっかりと確認しましょう。

軽自動車のなかで、意外と実績を上げているのがライフです。
人気車種は、中古になってもなかなか値が下がらなく、評価レベルもいいんじゃないでしょうか。

「内装」・・・外装と同じようにしっかりと見て確認しましょう。
灰皿の中、天井のシミ、シートの穴や汚れなどによって、前の使用状況が推測できます。

「装備・機能」・・・オーディオ、スペアタイヤ、工具、ジャッキなどの装備を確認しましょう。また、エアコン、パワーウィンド、オーディオ、ライト類、ワイパーなどは、お店の人の了承を得てから、実際に作動させてみましょう。

「試乗」・・・軽自動車といっても高価な買い物ですし、これから長く付き合っていくので、購入後に後悔しないように、できるだけ試乗しましょう。
その時に、不具合や気になる点が少しでもあったら、購入を考え直したほうが良いでしょう。
また、試乗させてくれない店もありますが、車の専門的な知識がない限り、試乗をしないで購入するのは大きなリスクがあります。
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